2007年 プレイ作品総合TOP10+α 評価一覧
発売時期:2007/1-2007/12
プレイ時期:2007/1-2007/12 (FD等を除いて25作品)
ファンディスク類は順位から除きます。
点数は各項目の合計ではありません。
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順位 |
点数 |
タイトル |
メーカー |
引き |
感動 |
end |
雰囲気 |
キャラ |
音楽 |
画像 |
シーン |
シス |
主人公 |
|
1(13) |
90 |
ステージ☆なな |
8.0 |
8.5 |
8.0 |
8.5 |
7.5 |
8.5 |
7.0 |
- |
9.0 |
- | |
|
2(17) |
87 |
HERMIT |
8.0 |
8.0 |
8.0 |
8.0 |
8.0 |
7.5 |
7.5 |
7.5 |
8.0 |
8.0 | |
|
3(19) |
86 |
Purple Software |
7.5 |
7.5 |
7.0 |
8.5 |
8.5 |
7.5 |
9.0 |
7.5 |
9.0 |
7.5 | |
|
4(34) |
82 |
コットンソフト |
7.5 |
7.5 |
7.0 |
7.5 |
7.5 |
8.0 |
8.0 |
7.0 |
9.0 |
7.5 | |
|
5(39) |
81 |
キラ☆キラ |
OVERDRIVE |
7.5 |
7.0 |
7.0 |
7.5 |
7.5 |
8.5 |
7.5 |
7.0 |
8.0 |
7.0 |
|
6(42) |
80 |
Chuablesoft |
7.5 |
7.0 |
6.5 |
8.5 |
7.5 |
7.5 |
7.5 |
7.5 |
7.0 |
7.5 | |
|
7(46) |
80 |
カタハネ |
Tarte |
7.5 |
7.0 |
7.0 |
8.0 |
7.0 |
7.5 |
9.0 |
7.0 |
8.0 |
7.0 |
|
8(55) |
78 |
etude |
7.5 |
7.0 |
7.5 |
8.0 |
7.0 |
8.0 |
8.0 |
7.0 |
8.0 |
7.0 | |
|
9(58) |
78 |
SkyFish |
7.0 |
7.0 |
6.5 |
7.5 |
8.0 |
7.5 |
8.0 |
7.0 |
8.0 |
6.5 | |
|
10(66) |
76 |
Lump of Sugar |
8.0 |
7.0 |
6.5 |
7.0 |
7.5 |
7.0 |
8.5 |
7.0 |
8.0 |
7.0 | |
|
次点 |
76 |
すたじお緑茶 |
7.0 |
6.0 |
6.0 |
8.0 |
7.5 |
8.0 |
7.5 |
7.0 |
8.0 |
6.5 | |
|
|
76 |
イージーオー |
6.5 |
6.5 |
7.0 |
7.0 |
7.0 |
7.0 |
7.0 |
7.5 |
8.0 |
7.0 | |
|
参考 |
77 |
CIRCUS |
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()内は累積順位:2007年末時点でプレイ済みの133作品中のもの 各項目は10点満点(赤字は年間TOP)
今年の作品中、唯一の90点台。無料で5時間(セットで入っている前作を含む)なので、コストパフォーマンスも最高。
構成面・演出面でも、物語に馴染みやすく、引き込まれていくことができ、
場面と場面、セリフとセリフのつながりが丁寧に感じられました。
1つの答え(主張)を強く伝えるものではなく、「読み手の感じるままに」という感じであり、
生と死、去る者と残る者など、長く色々と考えさせられるような作品でした。
*それを読んでいなければ、レビュー後半のようなことは思わなかったし、点数的にも5点くらい違っていたでしょう。
丸戸氏のテキストの特徴、話の見せ方・進め方が好きな私にとって、安定感のある良作。
展開やオチがある程度読めてしまっても、先が気になるような話の見せ方がとても良かったです。
主人公を好きになった女の子たちが、(悪い人ではなく)微笑ましいダメな人になっていくという、面白いラブコメで、
何かを考えさせるというのとは違いますが、飽きることなく、不快になることなく楽しめました。
彼女を気に入り、大事に守って、幸せにしてあげたくなるかどうかがポイントだと思います。
また、例のごとく「過去のある人」「選ばれなかったヒロイン」の見せ方もよく、
特に、麻美のことをどう思えるかで大きく変わってくるのではないでしょうか。
テンポの良い話で、登場人物が生き生きと動いている作品。
王道系展開のわかりやすい話、綺麗な背景、少し変わった設定などが、
登場人物の魅力を活かすのにプラスになっている、キャラ萌え・雰囲気重視の作品です。
クール、ミステリアス、無愛想、毒舌、頭脳明晰、孤高、負けず嫌い…
といった感じからの変化(と変わらない所も)が魅力的で、照れた時の可愛さが最高でした。
殆ど同じ話を4回繰り返してみることになったり、
扱いがイマイチのヒロインが多かったりと、途中までの印象はあまりよくなかったのですが、
4周目最終日から残りのルートにおいて評価が回復。
別の人物の視点も含めて最後の1周に統合されていくことによって、それぞれの周で起こった出来事を俯瞰したり、
明かされていた内容と各人が考えていたことが頭の中でまとまったりするのが楽しめました。
特に、人と人の繋がり、事柄の繋がりに関する設定は見事で、よくこれだけの関わりを考えたと思います。
青春+恋愛+ロックンロール!!
に始まる、パッケージの紹介にあるとおりの面白さがある作品で、
ライブシーンの演出だけでなく、文化祭ライブまでの取り組みも、その後の旅行も盛り上がる内容でした。
それはもう、『自己満足レビュアーが、命をかけて書き連ねます!』とやりたくなるくらいです。
「似た者同士の恋」「欲しいものだけは手に入らない」「別れの不安と進む勇気」「別れと出会い、忘れ物」
いろいろと「仕掛け」るのが好きそうな感じがしたので、
時間があれば、今までの作品もやってみようかなと思います。